近代建築が特徴の世界遺産はどこ?

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近代建築がテーマの世界遺産

世界中で「近代建築」がテーマ・特徴の世界遺産を一覧で掲載。該当する全13件のうち、文化遺産13件を掲載。

アジア

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-
The Architectural Work of Le Corbusier, an Outstanding Contribution to the Modern Movement
構成遺産がある国:日本、アルゼンチン、インド、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー
2016年登録
文化遺産 | Ref No. 1321

ヨーロッパ

リートフェルト設計のシュレーテル邸
Rietveld Schröderhuis (Rietveld Schröder House)
オランダ | ユトレヒト
2000年登録
文化遺産 | Ref No. 965
ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群
Bauhaus and its Sites in Weimar, Dessau and Bernau
ドイツ
1996年登録
文化遺産 | Ref No. 729bis
アルフェルトのファグス工場
Fagus Factory in Alfeld
ドイツ
2011年登録
文化遺産 | Ref No. 1368
ヴロツワフの百周年記念ホール
Centennial Hall in Wrocław
ポーランド
2006年登録
文化遺産 | Ref No. 1165

東ヨーロッパ

ブルノのツゲンドハット邸
Tugendhat Villa in Brno
チェコ
2001年登録
文化遺産 | Ref No. 1052

北米

シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学
シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学
Monticello and the University of Virginia in Charlottesville
アメリカ | バージニア州
第3代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンが自ら設計した赤レンガ造りの私邸「モンティセロ」とトーマス・ジェファーソンが設立したヴァージニア大学が文化遺産として登録されている。キャンパスにはローマのパンティオンの影響を受ける建造物がある。
1987年登録
文化遺産 | Ref No. 442
フランク・ロイド・ライトの20世紀建築作品群
The 20th-Century Architecture of Frank Lloyd Wright
アメリカ | ペンシルベニア州
アメリカの著名な建築家、フランク・ロイド・ライト氏が設計したアメリカ国内にある建築物の数々が世界遺産として登録されている。ペンシルベニア州にあるカウフマン邸(落水荘)やニューヨークのグッゲンハイム美術館などが構成資産に含まれる。
2019年登録
文化遺産 | Ref No. 1496rev

中米

メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス
Central University City Campus of the Universidad Nacional Autónoma de México (UNAM)
メキシコ | メキシコシティ
2007年登録
文化遺産

南米

パラマリボ市街歴史地区
Historic Inner City of Paramaribo
スリナム | パラマリボ
2002年登録
文化遺産 | Ref No. 940rev
カラカスの大学都市
Ciudad Universitaria de Caracas
ベネズエラ
2000年登録
文化遺産
パンプーリャ近代建築群
Pampulha Modern Ensemble
ブラジル | ベロオリゾンテ
2016年登録
文化遺産 | Ref No. 1493

オセアニア

シドニー・オペラハウス
Sydney Opera House
オーストラリア | ニューサウスウェールズ州 | シドニー
2007年登録
文化遺産 | Ref No. 166r
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