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明治神宮御苑の花菖蒲が開花

6月初旬になると都内でも咲き始め、徐々に見頃を迎える花菖蒲(ハナショウブ)。明治神宮の御苑でも毎年多くの方が、美しく整備された花菖蒲畑を見に訪れます。

今回は2016年6月3日の写真で開花状況をご紹介。

遊歩道を歩きなら花菖蒲が見られる
遊歩道を歩きなら花菖蒲が見られる

四季おりおりの自然が楽しめる御苑は、明治神宮の敷地内にある有料エリアで、東門または北門の入口で料金を払って入場できます。

例年6月上旬から7月上旬にかけて見頃を迎える御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)に明治天皇が昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)のために植えさせられたという由緒ある菖蒲田です。

種類により見頃が変わる菖蒲
種類により見頃が変わる菖蒲

現在は約150種1500株もの花菖蒲を誇り、江戸系の花を中心に、宇宙(おおぞら)や九十九髪(つくもがみ)、三笠山(みかさやま)、都の巽(みやこのたつみ)といった種類も見所です。

菖蒲田には名札も添えられているので、ぜひ個性豊かな菖蒲の名前をチェックしてみましょう。

丁寧に手入れされている菖蒲田
丁寧に手入れされている菖蒲田

ちなみに海外から観光客も多い明治神宮。英語で花菖蒲のことを、Iris Garden と表記してあります。

原宿駅周辺などで明治神宮のことを尋ねられたら、ぜひ花菖蒲のことも案内してみるのも良いかもしれませんね。

清正井
清正井

御苑にはスイレンの花なども楽しめる南池やその水源でもある湧水の井戸「清正井(きよまさのいど)」などの見所があります。

都心の中にある大自然を歩いてみてはいかがでしょうか。

明治神宮御苑のスポット情報

住所:東京都渋谷区代々木神園町1
入苑時間:5月9時~16時30分,6月8時~17時(土日は18時まで)
料金:500円

アクセス・行き方

JR山手線「原宿駅」原宿口(南口)より徒歩約10分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>」駅より徒歩約10~15分
JR山手線「代々木駅」より徒歩約20分

地図

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