ホノルル観光で絶対に訪れたいスポットは?

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ホノルル観光の厳選おすすめスポット&名所

ホノルル観光で訪れておきたい定番の観光名所、話題の人気スポットを厳選。モデルコースにもなるホノルル観光ガイドです。

ワイキキ・ビーチ

Waikiki Beach

オアフ島ホノルルに滞在する方の多くが泊まるのがワイキキ。その海岸線には砂浜が続いており、一般的にワイキキ・ビーチと呼ばれています。
細かくはクヒオ・ビーチやグレイズ・ビーチなどの名前が付いていますが、ワイキキ一帯のビーチはずっと歩いていくこともできます。
日中の海水浴はもちろん、天気の良い日には、早朝の散歩や夕方のサンセットもおすすめです!

Waikiki Beach

ダイヤモンド・ヘッド

Diamond Head

ワイキキのビーチやホテルからの眺めが印象的なダイヤモンドヘッドは、かつての火山活動によって形成されたクレーターと周囲の丘。
周辺から眺めたり写真を撮ることもできますが、観光客のみならず地元住民にも人気なのが山頂まで登るトレイルコース!山頂からはワイキキ方面の景色も一望できます。
トレッキングは、往復で1時間半もあれば十分なので、帰国日の早朝に出かけることもできます。
登山道のスタート地点はクレーター内部にあり、ワイキキからはレンタカーや現地ツアーでアクセスするのが便利です。またクレーターへ続く道の入口には路線バスのバス停もあります。

Diamond Head Crater, Oahu

カメハメハ大王像

Kamehameha Statues

アメリカ合衆国の一部となった場所では、かつて唯一の王国だったという歴史のあるハワイ。
そのハワイ王国を統一した人物がカメハメハ一世(1758年~1819年)で、日本ではカメハメハ大王またはキング・カメハメハとも呼ばれています。
ハワイには3ヶ所に像がありますが、そのひとつがホノルルのダウンタウンに建っており、観光名所にもなっています(他の2つはハワイ島にあります)。
向かいにあるイオラニ宮殿もハワイ王国の歴史を語る上では重要な場所。ぜひ合わせて見学してみましょう。

Kamehameha 2

イオラニ宮殿

Iolani Palace
364 S King St, Honolulu, HI 96813

カラカウア王に指示により建設がはじまり、1882年に竣工したかつてのハワイ王国の宮殿。
最後のハワイ王となったリリウオカラニ女王が、後に王政廃止に至る過程で、幽閉されていたことでも知られています。
宮殿内には当時の家具や日用品、リリウオカラニがつくったとされるキルトなどが保存・展示されています。
現在は、有料で時間帯が決まっていますが、観光客でも見学できるようになっています。
場所はホノルルのダウンタウン、カメハメハ大王像の目の前にあるので、ハワイ王国の歴史について知識を深めてみるのはいかがでしょうか。

Iolani Palace Dressed up

デューク・カハナモク像

Duke Kahanamoku Statue

ワイキキで記念撮影をする場所の定番がこのデューク・カハナモク像。
幼いころからサーフィンに親しみ、後に「近代サーフィンの父」として語られることになったのがデューク・カハナモク(1890年~1968年)です。
そして何よりハワイ出身のオリンピック選手として、水泳で金メダルを獲得したことも、デューク・カハナモクがハワイの英雄である所以です。
ワイキキのメインストリートであるカラカウア通りがワイキキ・ビーチ沿いを走る場所にあります。
テレビ番組「モヤモヤさまぁ~ず」のハワイ編は、いつもデューク・カハナモク像からスタートしており、テレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

The Duke Statue

クヒオ王子像

Prince Kuhio Statue

デューク・カハナモク像などがあるカラカウア通り沿いの歩道には、クヒオ王子(1871~1922年)の像も立っています。
リリウオカラニ女王とともにイオラニ宮殿に幽閉されていた時期を経て、ハワイ王国が滅亡した後に政治家となり、ハワイの安定化に貢献した人物として知られています。
現在、ハワイ州では、クヒオ王子の誕生日だった3月26日は祝日となっています。

0630Hawaii057

カラカウア王像

King Kalakaua Statue

ワイキキの大通りが「カラカウア通り」という名前なので、ワイキキに滞在すると一度はその名前をきく「カラカウア」とは、ハワイ王国時代のカラカウア王(1836~1891年)のこと。
アメリカやイギリスとの結びつきも強く、日本を訪れたこともあるハワイ王国の歴史を語る上では重要人物のひとつです。
銅像はカラカウア通りとクヒオ通りが分岐する場所にあります。観光客は多くありませんが、隣にある小さな公園は憩いの場にもなっています。

King Kalakaua

ワイキキ水族館

Waikiki Aquarium
2777 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

家族連れのハワイ旅行におすすめなのがワイキキ水族館です!
ハワイ周辺で見られる熱帯の魚はもちろん、屋外には絶滅危惧種にも指定されているハワイモンクアザラシも見ることができます。
それほど広くないので、歩き疲れることもありません。またちょっとした空き時間でも大丈夫です。
アクセスは、ワイキキ・ビーチをダイアモンド方面に歩き、カピオラニ公園沿いの道路を進むと海側に水族館が見えてきます。デューク・カハナモク像あたりからなら歩いて15分ほどです。路線バスや各種トロリーも便利です。

Monk Seal Habitat

アロハタワー

Aloha Tower
1 Aloha Tower Dr, Honolulu, HI 96813

ダウンタウンの海側は港が連なるエリアで、そのランドマークとも言えるのが高さ55mのアロハタワーです。
1926年に建設された当時はハワイで最も高い建物であり、時計台のあるスペイン様式の塔はアメリカ合衆国国家歴史登録財にも登録されています。現在は展望台からホノルルの街並みを眺めることができます。
以前は日本の旅行会社が、ハワイ到着後の集合場所として利用していた為、日本からのパッケージツアーでは、最初に訪れて記念写真と撮るのがこのアロハタワーだった時代もあります。
アロハタワー・マーケットプレイスにはレストランやショップが入っていますが、現在はそれほど観光客が多くないので、ローカル気分で過ごしたい方にはおすすめです!

Aloha Tower

モアナルア・ガーデンパーク(この木なんの木)

Moanalua Gardens
2850 A Moanalua Rd, Honolulu, HI 96819

日本では日立のテレビCMでお馴染みの大木があるのが、ホノルル空港近くのモアナルア・ガーデンパークです。
テレビCMで流れる「この木なんの木、気になる木」の歌詞が印象的な木で、日本からの観光客にとってて「日立の樹」として名所にもなっています。
樹齢130年を越えるこのモンキーポッドをモチーフにしたグッズを、園内のショップで買うことができ、お土産にもおすすめです!
アクセスはレンタカーまたは路線バスですが、現地の各種オプショナルツアーを利用するのが便利で安心です。

The Hitachi Tree

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