日本の空港税・施設使用料と出国税
空港から出発・到着するときに支払い必要がある空港税(旅客施設使用料)のまとめ。主要空港の料金を掲載しています。2019年1月7日から適用される出国税も掲載。
消費税引き上げに伴う値上げ
国内の主要空港では、2019年10月1日の消費税引き上げに伴い、施設使用料や保安サービス料の値上げを予定しています。
日本の国内線旅客施設使用料(PFC)
成田空港では2015年4月8日ご搭乗分よりから実施しています。 英語の PFC は Passenger Facility Charge の略称です。
空港 | 大人 | 小人 |
---|---|---|
羽田 | 290円 | 140円 |
成田 | 440円 | 220円 |
関西(出発) | 310円 | 150円 |
関西(到着) | 310円 | 150円 |
中部 | 310円 | 150円 |
北九州 | 100円 | 50円 |
※大人は満12歳以上、小人は満3歳以上満12歳未満
国際線の旅客サービス施設使用料(PSFC)
日本の空港から国際線で出発する際に必要な旅客サービス施設使用料(PSFC)の一覧です。 PSFC は 出発時に適用される場合がほとんどですが、乗継や到着で別料金となる空港があります。 旅客取扱施設利用料と呼ばれることもあります。 英語の PSFC は Passenger Service Facility Charge の略称です。
空港 | 大人 | 小人 |
---|---|---|
羽田(出発) | 2,570円 | 2,570円 |
羽田(乗継) | 1,280円 | 640円 |
成田(第1・2ターミナル出発) | 2,090円 | 1,050円 |
成田(第3ターミナル出発) | 1,020円 | 510円 |
成田(乗継,第1・2出発) | 1,050円 | 520円 |
成田(乗継,第3出発) | 510円 | 250円 |
関西(第1ターミナル) | 2,730円 | 1,370円 |
関西(第2ターミナル国際線) | 1,230円 | 1,230円 |
関西(第2ターミナル国内線) | 出発410円,到着360円 | 出発410円,到着360円 |
中部 | 2,570円 | 1,290円 |
新千歳 | 1,030円 | 520円 |
福岡 | 970円 | 490円 |
那覇 | 1,000円 | 500円 |
茨城 | 520円 | 260円 |
国際線の旅客保安サービス料(PSSC)
テロ対策や空港の安全を目的として一部の空港では、旅客保安サービス料を設定しています。 PFCやPSFCと同様に、料金は航空券と一緒に航空会社へ支払います。 英語の PSSC は Passenger Security Service Charge の略称です。
空港 | 大人 | 小人 |
---|---|---|
羽田 | なし | なし |
成田 | 520円 | 520円 |
関西(第1ターミナル) | 310円 | 310円 |
関西(第2ターミナル国際線) | 310円 | 310円 |
中部 | 340円(2019年9月1日から) | 340円(2019年9月1日から) |
福岡 | なし | なし |
» 中部国際空港、2019年9月1日から旅客保安サービス料を導入
空港ウェブサイトで最新情報を確認しよう
- 成田空港:旅客サービス施設使用料(PSFC)・保安サービス施設使用料(PSSC)
- 羽田空港:国内線ターミナル旅客取扱施設利用料について
- 羽田空港:旅客取扱施設利用料について
- 関西国際空港:旅客保安サービス料(PSSC)について
- 中部国際空港:旅客施設使用料
出国税(国際観光旅客税)
2019年1月7日から適用される税金で、海外へ出国するときに徴収される。 支払い方法は「オンチケット方式」で、航空券購入(発券)、ツアー商品の支払いするときに加算される。 対象は2019年1月7日以降に購入・発券するチケットが対象となるが、1月7日以前の分が対象となる例外もある。
税金 | 大人 | 小人 | 幼児(2歳未満) |
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国際観光旅客税 | 1,000円 | 1,000円 | 非課税 |